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こんにちは、中村です!

今日は人体のメカニズムにそった正しい“食事”についてです。

こんなこと、気になり始めた方いらっしゃいませんか?

 

・じわじわ増えてきた体重が落ちない

・疲れやすい

・集中力がなくなる

・仕事中、眠くなる

・血圧が高くなってきた

 

色々な不調…これらの根本原因は、

実は“血糖値”にあり病気や、不調の9割は血糖値の問題だそうです。

血糖値が高いこと、急激な上昇、下降を繰り返すことが、

私たちの体に想像以上のダメージを受けます。

バランスの良い食事を心がけていても

本当に良いことをしているのか不透明なところ、ありますよね!?

今まで、よかれと思ってやってきたこと…

 

例えば、ダイエットのためにカロリーや、脂肪を制限していたり、

栄養を考えて毎朝シリアルを食べていたり、野菜不足を1日分の野菜ジュースで補ったり

筋肉をつけるためにプロテイン摂取や、好きなお酒を控える等々…

心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?!

 

健康管理の鍵になるのは、実は“血糖値”!血糖値が高い状態が肥満をつくります。

そして、肥満があらゆる病気の引き金になります。

糖尿病、脳疾患、心疾患、がん、認知症など、みんな肥満と関係しています。

肥満にならないように、血糖値をコントロールして、食事を考えていくのが大切ですね!

血糖値を上げるのは“糖質”で脂質やたんぱく質は上げないそうです。

 

糖質には、ごはんやパン、麺類、果物、スイーツ、お菓子、清涼飲料水などがあります。

固形物は胃の中で消化に時間がかかるので血糖値の上昇は液体に比べ緩やかです。

液体は胃を抜け小腸へ届き吸収されるので一気に血糖値が上がります。

作業前に缶コーヒーなどの清涼飲料水を飲んでハイな気分になるところを至福点と言い

セロトニンやドーパミンの脳内物質が分泌されハイな気分になるそうです。

一方で血糖値が急激に上がったのを下げるために

膵臓から大量のインスリンホルモンが放出し血糖値を急激に下げます。

 

血糖値が大きく下がると

ハイな気分から、イライラしたり、眠くなったり、不快な症状が出て来ます。

また、ハイな気分になりたくなると血糖値を上げる糖質が欲しくなり

同じことを繰り返してしまう糖質中毒になったり、日々のパフォーマンスを低下させます。

 

私も、美味しいもの、甘いものを食べると幸せ気分になります!が、

いきなり血糖値を上昇させないように少しずつ気を付けていこうと思います。

 

次回は健康とダイエットには新しい食事について書いていきます。

 

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