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前回のブログでは骨盤の歪みの基本的な所について書きましたので、今回は骨盤と腰痛の関連について書かせていただきます。

 

骨盤の右側が前に出る歪み方をしてしまうと、上半身はバランスを取ろうとして反対側に捻れてしまうため、右の腰の筋肉は常に縮まった状態になってしまいます。反対の左側の腰は常に引っ張られた状態になります。

 

骨盤の歪みが発生すると股関節も捻れてしまうため、お尻の筋肉が硬くなりやすくなります。かがんだり、前屈みの姿勢では、腰の筋肉というのは大きく動くことはなく体を支える働きのみをして、大きな動きは股関節に任せているのですが、お尻などの股関節周辺の筋肉が固くなってしまうと、腰の筋肉も大きく動かなくてはいけなくなるため、腰痛の原因になります。

 

骨盤の歪みからの腰の筋肉の負担+股関節が動かないことによる、本来とは異なった働きをしなくてはいけない負担というダブルの負担によって腰痛は引き起こされています。そのため、腰が痛いからと言って腰の周りだけ触られていても、一時的に楽になることはあったとしても痛みは再発してしまうのです。

 

これらの状態で長く負担のかかり続ける生活を続けていると、何度も繰り返すぎっくり腰や脚のしびれの原因になることもあります。整形外科でレントゲンやMRIを撮ったけど関節や骨には何の異常もなかったのに、いつまでたっても症状がある。一時的に体が楽になったけど、すぐに辛さがもどってしまう。そんな方は骨盤の歪みから症状が出ている場合がほとんどです。

 

いつまでたっても良くならない、そんな腰の辛さで悩んでいる方は、一度骨盤調整を受けていただくことをオススメしています。長引けば長引いただけ回復は遅くなってしまいます。早めの対応で、早く快適な生活をできるようにしませんか?

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。今日も素敵な一日をお過ごし下さい!  大野

 

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