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通常の骨盤歪みとは違って産後は特殊な歪み方をします。

リラキシンの分泌により一番ゆるむのが恥骨結合です。

ここが緩むことによって出産をスムーズにさせていますが、

恥骨結合が緩むと骨盤の下部が広がるように緩みます。

すると広がった骨盤の周りに肉が付くので一般的にお尻が大きくなります。

その為必然大腿が太くなります。産前のパンツが履きにくくなってます。(*^^*)

 

通常の骨盤歪みでは上前腸骨棘(ASIS)が広がることで腰痛を引き起こすことが多いですが、産後の骨盤歪みでは恥骨(骨盤下部)が広がりやすくなります。

なので通常では骨盤上部を、産後は骨盤下部を閉めるような矯正が必要です。(^_-)-☆

 

矯正を受けた状態で産後ベルトを装着ることで効果は増大します。位置はベルトの中心が大転子(太もも外側の出っ張っている骨8DCE2F22-ADA1-41E0-AE00-CCC4B976500D)を含むように巻き、産後二ヶ月以内には睡眠食事以外は装着し、三~四ヶ月までは一日6時間ほど装着しているのがベストです。それ以上は更なる筋肉低下を引き起こす可能性があるので注意が必要です。(^^♪

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